毎月会社の勉強会で配布されている月刊誌にて取り上げられていたこの言葉を、日曜日我が家で実践してみた。
17時から、それぞれの部屋に入って床につくまでの間、
電子機器(テレビ、パソコン、スマホ、ケータイ、ゲーム等)
を一切使用しないというもの。

テレビに依存してる次女、
スマホに依存してる長女、
 何かと手が空いたら、ついスマホを手に取る夫婦。

どのくらいの時間耐えられるかとりあえずやってみた。

 思春期まっただ中の長女は部屋から出てこないのかと思ったが、
 私が夕飯の支度をしている間、居間でずっと何か話している。
いつも喧嘩ばかりの姉妹は、言い合いになることもなく、話が弾んでる。
テレビの音も聞こえない、でも3人の声が居間から聞こえる。
夕飯後も会話は一切途切れることなく、部活の話、給食の話、
最近見たテレビの話等、延々と続いた。
 食事が終わったら、いつもすぐ部屋に入ってしまう長女も
椅子から離れず、ずっと話をしてる。

そろそろ寝ようかと、寝る支度を始めたら、
案外スマホ組三人が【このまま朝まで(スマホ)いらない】
とそのまま居間に置いて寝た。
 意外にも、携帯に依存していたのは子供ケータイの次女。
いつも寝る前にメールをしてた次女が、日常の行動をできないことに
違和感を感じたのか眠れないと言って困惑していた。

でも、総評として。
何をするでもスマホばかりの大人も、
スマホ依存の中学生も、
テレビばかり見る小学生も、
 結果朝まで【デジタルデトックス】を実践しても何も困ることもなかった。
 調べものもスマホや電子辞書でしていたことも、辞書を出せばいい、
テレビを見なくても会話はできる。
SNSを確認しなくても、生活に何も支障がない。
 心なしかペットの猫までが楽しそうだった。

どこまで続くのかわからないけど、しばらくは定期的に
【デジタルデトックス】を続けていきたい。

【高橋(ひ)】

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高橋
株式会社ふじ研究所 高橋(ひ)です。 よろしくお願いいたします。